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プロ顔負けの楽チン株式自動売買システムを、無料で作る方法

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大きな利幅を取るためには、リスクとリターンの比率を見直す必要があります。

一般的によく使われる戦略に、「期待リスクよりも3倍以上の期待リターンがなければ参戦しない」というものがあります。この切り口は、リターンを伸ばす上で非常に重要なことであり、基本になる考え方だと思います。

利益確定の値幅を、ロスカットの値幅よりも大きく取れば、リターンがロスを上回り、結果としてロスカットも早くて安定したものになります。

逆に、期待リターンの小さい場面でむやみに参戦すると、小さいリターンのあとの大きなロスでせっかくの儲けを削られ、ロスが先行した場合にも早めに投げることができず、ロスカットが遅れたり、ロスカットの値幅が不安定になったりしがちです。

期待リターンを期待リスクより3倍も大きくするということは、当然に参戦できるポイントも限られてくるので、しいてはトレンドに対して順張りで参戦するのか逆張りで入るのがいいのかという議論にも影響を与えます。

しかし、順張り投資で高いリターンが期待できるのは、よっぽどその企業に対する評価が高まり、会社の実質価値が高まっている場合に限られるのではないでしょうか。

業績予想の変化や、投資資金の需給バランスなど、微細な要因によってもたらされる株価変動から、大きなリターンを得ようとするならば、逆張り投資に一日の長ありと思われます。

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注目株の動き



注目株の動きです。



セラーテムが連日のストップ高



セラーテムテクノロジー<4330>が連日のストップ高。引き続き中間最終黒字化が手がかりになっているようだ。7日、12月中間期の連結業績予想について、純損益を1億7000万円の赤字から9100万円の黒字に上方修正したことが好感されているようだ。リミックスポイント株の売却益や為替の円安効果が寄与したため、としている。





本日IPOの総和地所の初値は61万円



きょうジャスダックに新規上場した総和地所<3239>の初値は、公開価格36万円の1.69倍にあたる61万円となった。その後、売り優勢となっており、一時50万円を割り込んだ。14時35分現在、50万2000円で取引されている。





ストロベリーが大幅続落 今期予想の赤字修正を嫌気



ストロベリーコーポレーション<3429>が大幅続落。下方修正が嫌気されたようだ。同社は8日、今3月期の連結業績予想について、経常損益を8400万円の黒字から3億1000万円の赤字に下方修正。同時に年間配当予想も1250円から625円に引き下げている。





角川GHDがしっかり みずほインベが「1」継続



角川グループホールディングス<9477>がしっかり。みずほインベスターズ証券が同社の投資判断について「1」の継続としており、これが手がかり材料になったようだ。





ファルコムがS高 第1四半期業績を好感



日本ファルコム<3723>がストップ高。8日、第1四半期業績を発表しており、経常利益が前年同期比2.8倍の1億9700万円と大幅な増益を達成したことが好感されているようだ。中間期の経常利益2億円計画をほぼ達成しており、増額修正期待も出ているようだ。

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エイティングがS安 1Qの赤字転落を嫌気



エイティング<3785>がストップ安。赤字転落が嫌気されているようだ。同社は8日、第1四半期業績を発表しており、売上高が前年同期比87.6%減の6300万円、経常損益が7300万円の赤字(同2億9700万円の黒字)、純損益が4700万円の赤字(同1億6100万円の黒字)となった。

ゲーム関連株が好業績を背景に人気となる中、赤字転落は市場関係者にネガティブサプライズととらえられたようだ。同社では第2四半期以降に開発が完了し、売上計上されるため、通期計画は変更していない。

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機械株が高い 電気機械、一般機械の好調で



オークマ<6103>のほか、東芝機械<6104>、森精機<6141>、日立ツール<5963>など高い。朝方発表の12月の機械受注は、民需の受注額は前月比0.7%減と減少したものの、電気機械や一般機械などが上昇したことで、機械株の一角に買いが入っているようだ。

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ドリコムがS安 赤字決算を嫌気



ドリコム<3793>がストップ安売り気配。9カ月連結で赤字転落となったことが嫌気されているようだ。同社は8日、9カ月連結を発表しており、売上高6.02億円(前年同期比46.1%増)、経常損益0.88億円の赤字(前年同期1億3500万円の黒字)、純損益0.51億円の赤字(同7900万円の黒字)となった。

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ネットエイジが後場急騰 株式分割を好感



ネットエイジグループ<2497>が後場に入って急騰。同社はこの日、3月31日の株主に対して1対3株の株式分割を実施すると発表しており、これが好感されているようだ。

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TISがさえない 下方修正を嫌気



TIS<9751>がさえない。8日、今3月期連結業績予想について、売上高2106億円、経常利益0円(前予想132億円)、純損益12億円の赤字(同63億円の黒字)に下方修正したことが嫌気された。市場予想は、純利益52億円だったため、ネガティブサプライズとなったもよう。

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日清紡が急落 前引後に下方修正



日清紡<3105>は、71円安の1255円と急落している。前引後に、経常利益の下方修正を出した事が嫌気されているようだ。

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商社株が買われる 石油60ドル突破で



三菱商事<8058>が60円高の2520円、三井物産<8031>が59円高の1962円など商社株が高い。原油の海外市場で原油が60ドルの大台を突破し、再度先高感が高まっている事で、権益を多く保有する商社株に買いが入っているようだ。

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アルペンが上場来安値更新 下方修正を嫌気



アルペン<3028>が大幅安。上場来安値を更新した。下方修正が嫌気されているようだ。同社は8日、今6月期の連結決算見通しについて、経常利益を従来予想の135億円から107億2000万円に減額修正しており、これが嫌気されたようだ。

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CSKHDが反発 大和総研が格上げ



CSKホールディングス<9737>が反発。大和総研が同社の投資判断について「2」から「1」に引き上げており、これが材料視されているようだ。今後6カ月程度の目標株価は6380円。

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Gモードがしっかり 増額修正を好感



ジー・モード<2333>がしっかり。増額修正が好感されたようだ。同社は8日、今3月期の連結業績予想について、売上高49億5000万円(前回予想49億5000万円)、経常利益5億円(同3億4000万円)、純利益1億5000万円(同7000万円)に上方修正した。

NTTドコモ向けのゲーム配信事業では公式サイト会員数が9万人増加となったほか、KDDIのau向けも過去最高額を記録するなど、収益率の高いコンテンツ配信事業が好調だったため、としている。

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2007/02/11
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