超・日経225先物システムトレードソフト ZERO
私が今回の新システムの目標に掲げたのが
他の誰にも負けないパフォーマンスのシステム作りでした。
・日中忙しい方でも取引が可能
・脱・寄り引けトレード
すべての年度ベースで負けないシステム
このトレードシステムを構築中も弊社では
寄り引けトレードシステムは販売させていただきました。
profit in 225 というシステムですが
数多くの方にご購入いただきました。
誠にありがとうございます。
2008年上半期の月度成績も5勝1敗と
高パフォーマンスを継続しておりますので
今だにご注文をいただいております。
実を言いますと、弊社で新システムを販売する際には
ある手順を踏みます。
それにより、トレードシステムを販売前に
2重、3重のチェックを行っているのです。
その手順というのが、
1.バックテスト、フォワードテストを含めたトレードシステムの完成(エクセル)。
2.そのトレードシステムを外部の方に解析してもらいロジックを文章化。
3.今度は別の外部の方にその文章化されたロジックを再度エクセルに組んでもらう。
4.最後にオリジナルのシステムと組み直したシステムの損益を比較。
5.この2つのシステムの損益に差異がなければシステムとして完成。
6.モニターさんにソフトの使い勝手、取扱説明書の理解度をチェック。
このように重ね重ねのチェックをクリアして販売にいたります。
このチェックを依頼する外部の方というのは
メールマガジンでその都度募集を行います。
もちろん、初心者の方ではなく、
ある程度ご自身で
トレードシステムを構築された方に限定しております。
この協力者の中で、私が大変信頼していて
毎回、優先的に作業を依頼している山崎氏という方がいらっしゃいます。
この方に新システムについてご相談したのです。
これまでの経緯や、まとめたデータ、
新システムの目標設定等についてお話ししました。
その数日後、
彼から1枚のパフォーマンスシートが届きました。
その数値に私は驚きを隠せませんでした。
これなら誰もが納得の行くシステムではないだろうか?
ですが、素晴らしいパフォーマンスを
マークしているシステムを見かけると
すぐに最適化や検証方法の過ちを疑うのは
システムトレーダーとしての悲しい性です(笑)。
すぐにスタッフにロジックの解析と再検証を実行させました。
すると、そのスタッフはニヤニヤしながら
私にその解析結果を手渡しました。
そして私も思わずニヤついてしまいました。
「だよね・・・・。こんな方法もあったんだよね。」
今、この場ではお話出来ませんが、
きっとあなたもこのロジックを見ると間違いなく感心します。
何も複雑なテクニカルや、海外指標は一切使っておらず、
大証225四本値を用いているだけなのです。
間違いなく感心すると思います。
それも今回は山崎氏の了解のもと、
ロジックを文章化しマニュアルとして公開いたします。
ぜひ一緒にニヤついてみましょう(笑)
・用いるデータは大証225先物四本値のみ
・前日夜間には明確にシグナルが発生
・mini1枚からトレード可能
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